「新・ジオポリ」OnLine 2014,10 Start

Energy Geopolitics Limited of Japan  「エグリジ」 へようこそ。
ジオポリは、新・ジオポリに生まれ変わりました。
「エネルギー世界のスペシャリストの眼から
グローバル地政学を読み解くわが国唯一のリリースです」

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ジオポリ 全ライブラリー


(2003年8月創刊号~最新号 昇順) 



2020年9月(第206号)
「検証:安倍氏のエネルギー外交」 --米国評価、中ロとイランで明暗--

2020年8月(第205号)
「2020年のエネルギー大破局」 --戦後75年の日中明暗の構図--

2020年7月(第204号)
インド洋めざす一帯一路 --パキスタンへ影響力拡大--

2020年6月(第203号)
「一帯一路 嵐の予感」 --コロナ禍・不信・分断の中で--


2020年5月(第202号)
「5月空の下に想う」 --コロナ禍に揺れる世界--


2020年4月(第201号)
「原油価格マイナス」の衝撃 --動揺する市場と戦略の衝突--

2020年3月(第200号)
「検証:前例なき二重クラッシュ」

2020年2月(第199号)
「『武漢封鎖』の死角とリスク-- ----なぜ『模範都市』だったのか」

2020年1月(第198号)
「トランプ氏の大英断か大誤算か--- イラク問題のリスクと選択---」

2019年12月(第197号)
「勝者なきゲームチェンジャー」 --アフガンとパキスタンの狭間で--

2019年11月(第196号)
中ロ蜜月の北極海ランデブー --巨大LNG基地建設にリスクも--



2019年10月(第195号)
「一帯一路の究極目標は距離ゼロ」 --海陸空間を結ぶデジタル世界へ--

2019年9月(第194号)
サウジアラムコは「不死鳥」か --米サ関係を再確認させた攻撃--


2019年8月(第193号)
香港から深センへ中心が移動 ---変わる一帯一路の戦略地図---


2019年7月(第192号)
ホルムズ海峡とタンカー護衛 -米・イランに迫る戦略転換の波-


2019年6月(第191号)
米・イラン危機出口の光見えず -トランプ氏の破天荒に踊らされる--


2019年5月(第190号) 中東秩序崩壊の途上を憂う --米・イランは偶発的衝突を防げ---

2019年4月(第189号) 米・イランのディープな対決劇 --石油禁輸の忍耐の限界迫る---

2019年3月(第188号) 「北朝鮮:制裁から封鎖へ」 --「新・冷戦の海」に変質---

2019年2月(第187号) 「石油、金融と軍事」のカード --危機のベネズエラ情勢と選択---

2019年1月(第186号) インド洋の真の支配者は誰か --覚醒・インドのパワーがカギ---

2018年12月(第185号) 一帯一路戦略 調整安定を模索 --中国建国70年に向けて---

2018年11月(第184号) 3国ダービー 米が僅差リード --石油大国の協調とリスク---

2018年10月(第183号) 「悪の華」カクテルの臨界点 --カショギ事件のパワーゲーム---

2018年9月(第182号) 一帯一路のリアリティを見直す --海陸両用論の新思考で--

2018年8月(第181号) 対イラン制裁 破局回避か --トランプ氏の危うい賭け--

2018年7月(第180号) 検証「米ロ首脳会談の成果」 --「エネルギー」で一定の進展--

2018年6月(第179号)
たった0.5%増産でゲーム白熱 --サウジ・ロシア、米国、イラン--


2018年5月(第178号)
漂流するエネルギー基本計画 --一国完全自給論の呪縛を解け--


2018年4月(第177号)
トランプ、イラン核合意を破棄へ --「石油と核の交換」のパワーゲーム--

2018年3月(第176号)
北朝鮮「制裁は効いた」のか? --強気の裏に石炭液化技術の影が--


2018年2月(第175号)
甦るか米国の石油世紀 --トランプ・安倍の蜜月の一年--


2018年1月(第174号)
東シナ海タンカー事故の深層 -「海のシルクロード」の死角-



2017年12月(第173号)
エネルギー皇帝プーチンが行く -そのルーツと演技力を探る-


2017年11月(第172号)
蜃気楼に浮かぶサウジアラビア -ムハンマド皇太子(MbS)の賭-

2017年10月(第171号)
アデン湾・紅海制覇は中国の夢 --「一帯一路」戦略に試練と機会---

2017年9月(第170号)
初の石油規制でもめた米中ロ --回転木馬の国連安保理---

2017年8月(第169号)
エネルギーが背負う政治リスク --米国が試される制裁ゲーム---

2017年7月(第168号)
「カタール断交」夏の章 --ガス、マネー、栄華と嫉妬---

2017年6月(第167号)
モンゴルはユーラシアの「へそ」 --「ウランバートル対話」報告---

2017年5月(第166号)
中朝「血の同盟」は破たん? --パイプラインと核の運命---

2017年4月(第165号) いまそこにある朝鮮半島危機 --北朝鮮の核ミサイルと制裁---  

2017年3月(第164号)   『原子力地図が「赤く」染まる日』 --福島事故後6年で変わる世界--- 

2017年2月(第163号)   中東の呪いは北朝鮮に連鎖 --ジリジリと原油は騰勢転ず---

2017年1月(第162号)  「 エネルギー提携の 再確認 を」

2016年12月(第161号)  「北方に越すに越せない島がある」 ----安倍・プーチンの同床異夢---

2016年11月(第160号)  トランプ公約を検証する
2016年10月(第159号)  オバマ改革遺産は地味だが高評価
2016年09月(第158号)  日韓ロの連携の夢、サウジの期待
----北東アジアに吹く新構想の風----
2016年08月(第157号)  「戦争・テロ、宗教と資源」の積乱雲
----拡散するグローバル・リスクを憂う----
2016年07月(第156号) 「中国の夢」を砕くか南海の荒波----ポスト「南シナ海仲裁判決」の世界--
2016年06月(第155号) ドーバー海峡を渡る風--英国のEU離脱を考える--
2016年05月(第154号) 強い日本復活に向けた長い軌跡


*****



2016年04月(第153号) サウジで進む「宮廷クーデター」----31歳ムハンマド副皇太子の辣腕----
2016年03月(第152号) 拡散する「原子力・核リスク」の行方
----「ポスト福島の5年」が問う知的試練----
2016年02月(第151号) 問われる「市場ガバナンス力」--「逆オイルショック」で空洞化
2016年01月(第150号) 2016年のエネルギー地政学の核心



2015年12月(第149号) 中国「一帯一路」戦略の地平にあるもの
2015年11月(第148号) 安保法制を検証する③中国:南シナ海にかけた夢と大誤算---
2015年10月(第147号) 安保法制を検証する②(国会答弁と論点)
2015年9月(第146号) 安保法制を検証する①(国会答弁と論点)
2015年8月(第145号) 戦後70年「日本における戦争と石油」
2015年7月(第144号)中国の新たなガス田開発----冷静に見極めを
2015年6月(第143号)特集「ホルムズ海峡」論戦を読み解く
2015年5月(第142号)特集「ユーラシア・エネルギー戦略の構築を」 
2015年4月(第141号)特集「日米エネルギー同盟の新時代」
2015年3月(第140号)特集「新・ペルシャ湾戦略の里程」
2015年2月(第139号)分断する中東と紛争石油」
2015年1月(第138号)サルマン新国王(サウジアラビア)を揺さぶる「石油」


2014年12月(第137号)特集「逆オイルショック」の光と影
2014年11月(第136号)日米のシルクロード戦略巻き返しへ
2014年10月(第135号)クライナのガス交渉は三竦み
2014年9月(第134号)スコットランド独立否決が問うもの
2014年8月(第133号) 「イスラム国」討伐をめぐる米中の駆け引きと石油
2014年7月(第132号) 新・ペルシャ湾政策を考える---自衛権、機雷と石油

2014年6月(第131号) 中越緊迫の現場と南シナ海ガス田
2014年5月(第130号) 中ロガス交渉妥結は北東アジアを一変させる
2014年4月(第129号) ウクライナのガスという地政学リスク
2014年3月(第128号) どうする日米エネルギー安全保障
2014年2月(第127号) 日中双方はアデン湾から逆転の発想を
2014年1月(第126号) 沖縄の地理的有利性を再検証しよう

2013年12月(第125号) 東シナ海;資源を超えて戦略の争い」の舞台に
2013年11月(第124号) 変革期の現代シルクロードと資源地政学
2013年10月(第123号) 「石油の呪」に取り憑かれた40年(回顧)
2013年9月(第122号) 日中・日ロの資源領土パッケージ交渉を考える
2013年8月(第121号) 北方領土問題の変容と資源エネルギー
2013年7月(第120号) 日中ガス田問題解決は寧波から

2013年6月(第119号) ニッポンを鍛えなおす「アフリカ・パワー」
2013年5月(第118号) LNG解禁は日米同盟の証し
2013年4月(第117号) 資源・領土パケージ交渉こそ賢い地政学
2013年3月(第116号) 米国の先を行くカナダ太平洋のシェール革命
2013年2月(第115号) わくわくするエネルギー大航海時代(下)
2013年1月(第114号) わくわくするエネルギー大航海時代(中)

2012年12月(第113号) わくわくするエネルギー大航海時代(上)
2012年11月(第112号) 東シナ海を『次世代型の協力の海』に!
2012年10月(第111号) 領土はホットに、資源はクールに語ろう
2012年9月(第110号) 「尖閣の価値は石油で決まる」周恩来首相語録
2012年8月(第109号 ) 「二次エネルギー革新」で逆転の発想を
2012年7月(第108号) したたかに日本を見直す;アフリカ開発会議

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2012年6月(第107号) 古典的な一国エネルギー安保論と決別を
2012年5月(第106号) 万全の備えこそ最大の敵である?
2012年4月(第105号)試練の原子力民主主義;海外の冷めた眼
2012年3月(第104号)困難な時代-変動とともに生きる知恵
2012年2月(第103号)英国とドイツに学ぶポスト・フクシマ論
2012年1月(第102号)一触即発のホルムズ海峡

2011年12月(第101号) せめぎ合う海外送電線の建設構想
2011年11月(第100号) 「電気は輸入できません」か?
2011年10月(第99号) 第一次石油危機を現場から顧みる
2011年9月(第98号) 金正日の目論むパイプライン
2011年8月(第97号) 金正日のグレートゲーム始動
2011年7月(第96号) 南シナ海;中国の柔らかい「牛の舌」

2011年6月(第95号) エネルギーの大航海時代へ
2011年5月(第94号) 第一次熱核・生物化学戦争勃発す(その3)
2011年4月(第93号) 第一次熱核・生物化学戦争勃発す(その2)
2011年3月(第92号) 第一次熱核・生物化学戦争勃発す(その1)
2011年2月(第91号) 中国海洋国家論の幻想?下?
2011年1月(第90号) 中国海洋国家論の幻想?上?

2010年12月(第89号) 群雄 海を騒がす
2010年11月(第88号) 明・清代の海賊に見る中華世界
2010年10月(第87号) グロテスクな海?尖閣諸島
2010年9月(第86号) 19世紀インド洋海賊が復讐する
2010年8月(第85号) 海のアルカイダと日本の運命
2010年7月(第84号) 強いロシア復活にかけるプーチン

2010年6月(第83号) 新エネルギーの主役はオイルメジャー
2010年5月(第82号) 沖縄のエネルギー地政学を考える
2010年4月(第81号 )石油備蓄の事業仕分け/東アジアエネルギー安保論講義(政府パブリックコメント)
2010年3月(第80号) 英国ウインザー城協議報告
2010年2月(第79号) インド洋海賊、軍艦、傭兵と保険のゲーム
2010年1月(第78号) 中国資源外交60年の回顧と展望(寄稿)

2009年12月(第77号) 海のユーラシア地政学
2009年11月(第76号) ロシア太平洋国家論の夢と現実
2009年10月(第75号) ソマリア海賊の襲撃から守り切れるか
2009年9月(第74号) マラッカ海峡;航行規制かパイプラインか
2009年8月(第73号) 核、領土と資源の日本海
2009年7月(第72号) 中国の資源、領海とシーレーン

2009年6月(第71号) 中印は和して合せよ
2009年5月(第70号) 地政学・金融リスクが牙をむくとき
2009年4月(第69号) ソマリア海賊の誘拐ビジネスと商船護衛
2009年3月(第68号) 小なりに大きな変化は地球を救うか
2009年2月(第67号) 落日の米国②とオバマ新政権の誕生
2009年1月(第66号) 落日の米国①

2008年12月(第65号) 米中ロの三国志演義
2008年11月(第64号) 金融危機が直撃;中ロの石油交渉が中断
2008年10月(第63号) ロシア:まさかの金融危機と原油暴落
2008年9月(第62号) 南コーカサス:呪われたパイプライン
2008年8月(第61号) アフリカを飲み込む中国
2008年7月(第60号) アジア経済発展のアキレス腱<新著紹介>

2008年6月(第59号) 熱砂の蜃気楼か サウジ国王の英断
2008年5月(第58号) 天府の地」暗転---四川大地震の地政学
2008年4月(第57号) スーダンの人権に振り回される石油
2008年3月(第56号) 東方のエネルギーが世界を制する
2008年2月 (第55号) 知力が試されるグローバルリスク
2008年1月(第54号)  踊るホルムズ海峡情報戦

2007年12月(第53号)アジア版IEA構想に死角はないか         
2007年11月(第52号) 「原油147ドル:オイル/マネー狂想曲」
2007年10月(第51号)インド洋の海自艦艇派遣を考える②
2007年9月(第50号) インド洋の給油艦派遣を考える ①
2007年8月(第49号) 真夏の投機破綻と冷めたい北極交渉
2007年7月(第48号) 中国がイランに接近

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2007年6月(第47号) マラッカ海峡に迫る転機
2007年5月(第46号) トルコの宿命:エネルギーの十字路
2007年4月(第45号) 革命家・チャベスの野望と賭け
2007年3月(第44号) 欧州報告:レバイアサンEUの出現
2007年2月(第43号) 中国のとうもろこし狂騒曲とバイオ燃料
2007年1月(第42号) イラク戦後の石油をめぐる攻防

2006年12月(第41号) 波立つペルシャ湾と春暁ガスの運命
2006年11月(第40号) 中央アジア国際フォーラム;ロンドンより報告 
2006年10月(第39号) 北朝鮮核とエネルギー地政学 特集
2006年9月(第38号) メジャーの牙城に挑むクレムリン
2006年8月(第37号) マラッカ海峡に寄せる新しい波
2006年7月(第36号) 70ドル原油市場の炎熱

2006年6月(第35号) 海陸は和して合せよ<中国社会科学院(北京)国際フォーラム報告>
2006年5月(第34号) 中国:小切手外交の魔術と危険       
2006年4月(第33号) 4極体制を脅かす「負の連鎖」        
2006年3月(第32号) サウジ石油防衛軍に挑んだアルカイダ             
2006年2月(第31号) 中国の革命的とうもろこし戦略    
2006年1月(第30号) 100㌦案じて夜眠れず 

2005年12月(第29号) ユーラシアのグレートゲーム       
2005年11月(第28号) 中国の炭鉱事故:坑道に光なし 
2005年10月(第27号) 欧州オランダのフォーラムレポート
2005年9月(第26号) ハリケーンとオイルダラー特集
2005年8月(第25号) いまそこにある石油危機
2005年7月(第24号) 中海石(CNOOC)のユノカル買収失敗

2005年6月(第23号) 上海協力機構の背景
2005年5月(第22号) 東シナ海波高し―その2(北京師範大学)
2005年4月(第21号) 東シナ海波高し―その1
2005年3月(第20号) 対馬海峡の運命(現地視察報告)
2005年2月(第19号) 西豪州・グレーター・サンライズ沈む
2005年1月(第18号) 増大する中国の影響力を考える

2004年12月(第17号) 東シベリア・パイプライン交渉(特集)
2004年11月(第16号) ブッシュ米大統領2期目の課題
2004年10月(第15号) 原油55㌦の原因と予測シナリオ
2004年9月(第14号) 原油高を左右する米大統領選挙戦
2004年8月(第13号) いまそこにある危機を検証する
2004年7月(第12号) 原油75ドルの理由と分析シナリオ

2004年6月(第11号) 苦悩する中国のエネルギー戦略<北京師範大学フォーラム>
2004年5月(第10号)  40ドル原油問題の核心
2004年4月(第9号)  ナホトカ・パイプライン交渉は進む
2004年3月(第8号)  RDシェルの原油埋蔵量下方修正問題と責任
2004年2月(第7号)  イラク分裂の危機:中東フィールド調査報告
2004年1月(第6号)  世界、中東(アザデガン交渉など)分析

2003年12月(第5号) 陸自のイラク派兵と石油(特集)
2003年11月(第4号) 中国の「四頭の巨竜」(国営石油)の躍進他
2003年10月(第3号) 石油に呪われた30年(第4次中東戦争回顧)
2003年9月(第2号)  日本と東シベリア石油パイプライン計画他
2003年8月(創刊号) ロシアの東シベリア・ガス開発戦略及びアザデガン油田開発中止圧力を排除せよ、その他■

 

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09月の読みどころ
「検証:安倍氏のエネルギー外交」
  --米国評価、中ロとイランで明暗--

読みどころ
・ 「地球を俯瞰する外交」に幕を閉じた安倍晋三前首相の足跡とは
  ・ 日米エネルギー提携の深化に成功
・ 「インド太平洋」戦略は、日本の勝利?
・ 一帯一路と対立せず大人の関係を保て
・ 米国主導の有志連合に参加せず イランと板挟み
・ プーチン、トランプと安倍の呼吸は合う
・ 安倍氏の高い評価と菅氏への期待 サプライズをめざせ